3 年


バリアフリー教室

 車いす体験では、段差や坂道、せまい道などいろいろなコースにチャレンジしました。車いすの方をサポートする時には、同じ目線の高さになることが大切だと知りました。
  
 車いすの方にとっては、ほんの数センチの段差がバリア(かべ)になることが分かりました。「何かお手伝いしましょうか。」と気軽に声をかけたいと思いました。
  
 お年寄りの体験ができる器具を身につけると、筋力や視力、聴力がおちて動きにくくなりました。ジュースをコップに注ぐのもひと苦労でした。
  
 高齢者擬似体験を通してお年寄りの方がどんなことに困っておられるのかが分かりました。ゆとりをもって行動することが大切だと思いました。
  
 手話について学びました。また耳の不自由な方や手話通訳の方に次々と質問をしました。その体験からいろいろなことを知りました。
  
 耳の不自由な方が目ざましに使われている、バイブレーターをさわらせてもらいました。生活の中でさまざまな工夫をされていることが分かりました。




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